皇族の条件が世間では話題である。
これは本当に時間を掛けて報道されるべき話なのだろうか。
そもそも私にはこのような話題に全然興味がわかない。なので、ワイワイ騒げる人のことがある意味では羨ましくもあるし、いちいち気になってしまうのは大変であろうと憐れみを覚えすらする。
一体皇族の条件がどうしたというのであろうか。これは、パンとサーカスのパンだけで事足りるような人間の発想かもしれない。
しかし、そもそもそれは国民が決めるものなのだろうか?皇族は、人権があるのだかないのだか、良く分からない。特権的であるが、制約も凄まじい。その線引を我々がああだこうだ思いつきで言って決めていくのだろうか。
皇族の条件を皇族以外が決める。裏では当然意思疎通がはかられているのだろうとは思うが、しかし傍から見れば滑稽な話に思えなくもない。
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死んだ祖父は、天皇の話になるとどうも煮えきらない態度を示していた。祖父の口癖を借りるならば「こりゃ弱ったね」というような態度である。
戦争を経験した世代であったから、あまり私には語らなかったが、内心思うことは沢山あったのだろう。
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羅臼岳にまた熊が出たようだ。登山道が再オープンしてから僅か数日のことであった。
しかも、場所は標高550m程度とのこと。前回死者が出た場所にかなり近いのではないだろうか。
事前のパトロールでは熊との遭遇はなかったのだろうから、偶然なのかもしれないが、通行人の数は段違いであるから、必然であったのかもしれない。
いずれにせよこの調子だと、もう羅臼は登れないのかもしれない。
カムイワッカからの硫黄山側も、去年に引き続き、今年も人を恐れないらしい熊が出たらしい。
昔から知床連山縦走はしたいと思っていたし、実際去年8月には飛行機を予約し、カムイワッカの通行許可も取っていたが、この調子では数年スパンで無理だろう。何なら百名山が九十九名山になりそうな勢いである。
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都民の森も熊で閉鎖される始末。クマ圧が強くなっている。
コロナ禍を経て、山も予約の時代となった。テントに小屋、バス。気兼ねなくおいそれとは行けなくなっている。
時代は変わるものである。
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今年の夏は涼しい。去年とは大違いである。7月に入ったのに、まだ35といった数値を見ていない。
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『まず、四十年の暮れには、いわゆる「原宿族」の若者たちが表参道一帯を舞台にして、クルマでサーキット遊びを行うようになり、 これに野次馬の少年たちが加わって、付近は夜明けまで喧騒を極めた。 その後、このような活動は、次第に都内のいくつかの盛り場に広がっていった。 これが警察の取締りや付近住民の追放運動によって四十二年頃に姿を消してからは、新宿副都心公園や荒川堤防が単車を中心としたサーキット遊びの舞台となった。』 (暴走族のエスノグラフィー 佐藤郁哉著 pp.7-8より)
都内の盛り場。今はあんだろうか。東横脇とかだろうか。
と思ったら警視庁がなんかページを作っていた。
東京都内における主要な盛り場 警視庁 https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/anzen/sakaribasogo/taisaku.html
違法客引き等出没エリアマップというのもあって、
新橋、池袋、上野湯島、立川などはちょっと意外かも。
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マンション売値÷(賃貸の家賃×12)倍率みたいなのこそが、マンションを買うかどうかの指標では?
でも誰も見ていないな